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行事のご案内関西ライフライン研究会 平成25年度 総会・特別講演の開催について

平成25年4月吉日

会員各位

関西ライフライン研究会
座長 澤田純男

関西ライフライン研究会
平成25年度 総会・特別講演のご案内
CPDマーク

拝啓 時下御清祥の段お慶び申し上げます。
 関西ライフライン研究会では、平成25年度の活動内容を決定する総会を開催いたします。
 つきましては、下記のとおりご案内いたします。ご多忙のこととは存じますが、ご出席の程よろしくお願い致します。

 敬具

1.日 時 : 平成25年5月15日(火)16:00〜18:00
2.場 所 :

ホテルグランヴィア大阪 [別紙参照]
大阪市北区梅田3丁目1番1号
TEL 06-6344-1235(代)

3.会 場 総会・特別講演 孔雀(20階)
懇親会     クリスタル(20階)
4.内 容 : ■総会(16:00〜17:00)
 
@ 開会の挨拶
A 議長の選出
B 平成24年度 事業報告
C 平成24年度 会計監査報告
D 平成25年度 座長の選出
E 平成25年度 役員の指名
F 平成25年度 事業計画および予算の審議
G 会員入退会の報告
H その他
 

■特別講演(17:00〜18:00)

講 師:山田憲彦 氏
          (航空自衛隊 航空医学実験隊 司令 空将補)

テーマ:危機管理に必要な着想について
    −経験vs.科学、想像力vs.常識、それとも愛??−
    −広域医療対応の構築から見えてきたことから...−

要旨(主旨):
我々は、阪神・淡路大震災の経験・教訓を元に、さらに多少の想
像力を働かせて、広域医療対応・広域医療搬送の必要性を唱え、
またその整備に関わってきました。
それらの成果(空自では航空機動衛生隊等の重症患者の広域搬
送能力の整備、民間ではDMATの整備等)は、一定の危機管理上
の貢献を行える実力を備えてきました。しかし、東日本大震災や
その他の多様な災害・事態の突きつける状況を改めてよく考える
と、対応のフォーカスを必要以上に絞りすぎたのではないかとも
感じています。特殊な経験を元に想像力を働かせることの限界や
リスクを学んだとも言えるのではないでしょうか?
ロシアのことわざに「歴史に学ばない者は片目を失い、歴史に固
執する者は両目を失う。」というものがあるそうです。歴史を教訓
に置き換えるとき、私たちは今後の危機管理を考える上で、
いったい何に着想の礎を置くべきか、今一度冷静に考えてみる
必要がありそうです。講演においては、このあたりの事情を、災害
医療や一部軍事医療の実例を出しながら、小生の拙い私見をた
たき台にして、皆様と一緒に考えて行きたいと思います。

 

※CPDプログラム認定(1.0単位) 別紙参照
※発表時間については質疑応答を含む
※なお上記プログラムは予定ですので変更する場合がございます。
ご了承下さい。


●参加対象:当研究会会員(総会・特別講演 無料)
●参加申し込み:5月8日(水)までに送信フォームにてお申し込み下さい。
●特別公演での参加証は発行いたしません。
 CPD登録申請にて受講印が必要な方は、当日、申請用紙をご持参下さい。

●総会・特別講演終了後に懇親会を開催致します。お申込みは送信フォームから(会費3000円)

以上
                       ※ご質問・お問い合わせは、事務局までご連絡下さい。
                       関西ライフライン研究会事務局
                       〒533-0033 大阪市東淀川区東中島4-11-10
                               中央復建コンサルタンツ(株) 内
                               Tel: (06)6160-1171 Fax: (06)6160-1229
                               E-mail:link@cfk.co.jp

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